婚約指輪のダイヤモンドを選ぶときは、「枠(リング本体)」と「中央のダイヤモンド」を分けて考えると迷いにくくなります。&tique の婚約指輪は、まず11のラインから枠のデザインを選び、中央のダイヤモンドは 0.20〜0.39ct の範囲で店頭でお選びいただく仕組みです。石の大きさを変えても、同じデザインのままお仕立てします。
ここでは、枠と石を別々に選ぶ考え方と、ダイヤモンドの品質をあらわす「4C」の基本を、簡潔にお話しします。
婚約指輪は、大きく分けると次の二つでできています。
| 要素 | 決めること |
|---|---|
| 枠(リング本体) | デザイン・地金・サイズ。指に着けたときの雰囲気を決める |
| 中央のダイヤモンド | 大きさ(カラット)と品質。光の印象を決める |
&tique の婚約指輪の表示価格は、リング本体(枠)のみの価格です。中央のダイヤモンドは含まれておらず、正規取扱店で別途お選びいただき、リング本体の価格に加算されます。ダイヤモンドのカラット・グレードによって総額は変わるため、具体的な金額は各商品ページと取扱店でご確認ください。
ダイヤモンドから選び始めると、数字の比較に気を取られがちです。けれども、指に着けて毎日目にするのは、石と枠をあわせた全体の姿です。
- まず、指に通して「好き」と思える枠のデザインを見つける
- 地金の色(ハードプラチナ・K18 のイエロー・ホワイト・ピンク)を決める
- そのうえで、枠に似合う石の大きさと品質を店頭で選ぶ
&tique の婚約指輪は、縁にミル打ちをあしらったアンティーク調のデザインです。粒の連なりがやわらかく光を返すぶん、中央のダイヤモンドの鋭い輝きとの対比が生まれます。どのくらいの大きさの石が枠に似合うかは、実物を見比べると自然にわかってきます。
ダイヤモンドの品質は、一般に「4C」と呼ばれる四つの基準で評価されます。米国宝石学会(GIA)が体系化した考え方で、鑑定書(グレーディングレポート)にもこの項目が記されます。
01カラット(Carat) — 重さの単位。1カラットは0.2グラムです。
02カラー(Color) — 色味。D から Z までの段階で、無色に近いほど高く評価されます。
03クラリティ(Clarity) — 透明度。内包物や表面の傷の有無と大きさで評価されます。
04カット(Cut) — 研磨の仕上がり。輝きにもっとも大きく影響するといわれます。
四つの要素はそれぞれ独立していて、どれかひとつが同じでも、ほかの要素によって石の印象と価値は変わります。すべてを最高にするより、何を大切にしたいかを決めておくと選びやすくなります。
&tique の婚約指輪は、センターストーン 0.20〜0.39ct に対応しています。この範囲のなかで選ぶときは、次のことを見てみてください。
石の大きさによって石座が変わる場合もありますが、デザインは変わりません。詳しくは各ラインの婚約指輪のページでご確認ください。
同じダイヤモンドでも、枠の色によって見え方は変わります。白いハードプラチナはダイヤモンドの白さとなじみ、K18 イエローゴールドは温かみのあるアンティーク感を添えます。色の選び方は「結婚指輪のゴールドの色の選び方」で、素材の硬さについては「ハードプラチナの結婚指輪とは」でお話ししています。
&tique の婚約指輪の表示価格は、リング本体(枠)のみの価格です。中央のダイヤモンドは正規取扱店で別途お選びいただき、リング本体の価格に加算されます。
センターストーンは 0.20〜0.39ct の範囲でお選びいただけます。石の大きさを変えても、同じデザインのままお仕立てします。
答えはひとつではありません。輝きを大切にするならカット、大きさを大切にするならカラットというように、何を優先したいかで選び方は変わります。実物を見比べながら、取扱店で相談するのがいちばん確かです。
婚約指輪は、まず枠のデザインを選び、中央のダイヤモンドを店頭でお選びいただく流れです。ご購入の進め方は、正規取扱店でご確認ください。
ダイヤモンドの輝きは、枠に載せ、指に通したときにはじめて本当の姿になります。婚約指輪のコレクションで11のラインをご覧いただき、たとえばフォルリチタの婚約指輪のように、気になるラインのページで仕様をご確認ください。
ダイヤモンドは、全国の正規取扱店でお選びいただけます(取扱ラインは店舗によって異なります)。